コンセプト
主に、元野犬や愛護センターに
収容されたことのある保護犬をみております。
年齢問わず、不安感が強く出る子が多い印象です。
☑️逃げる以外の方法を知らない
☑️歯を出して身を守ってきた
様々な背景を持ち、各々の主張があります🐕
どうしたらこの不安を
和らげてあげられるだろうか💭
野山で自活する上で、必要な危機管理ですが
人社会で共に暮らすのであれば
あまり敏感すぎると生きづらいですよね。
嫌がるなら辞めておこう!ではなく
嫌がらない程度から練習していこう!
心と身体に寄り添うには、
まず私達が彼らをよく見て知ること。
背景を想像すること。
何を伝えようとしているか汲み取ること。
本当に十犬十色です。
手引きが出来ないと判断した場合は、
好ましい行動が発現するよう、
環境を見直したり。
意図的に好ましい行動を教え、
安心を提供したり。
又、そのトレーニングは"今"必要なのか?
様々な手段と視点からご提案します📝
1人で頑張るよりもプロの力を借りることは
愛犬にとって理解がしやすく、
学習の効率も上がります✨
時間の掛け方を見極められる
パートナーになりましょう🐕🎡